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高橋 博子
高橋 博子

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第一回
 ☆アンチエイジング☆VOL1 ~習慣の差は健康の差~  

 皆さん、初めまして!!フィットネスインストラクターの高橋博子です。  
 先日『~アンチエイジング~健康の差は習慣の差』というテーマで講演させていただく機会がありました。 今回のコラムで、ぜひ皆さんにその内容をシェアさせていただきたいな~とペンを取りました。  

 巷でよく耳にする『アンチエイジング』 、日本語に訳すと「抗加齢・抗老化」と言う意味合いになります。 人は平等に歳をとって老化していきますが 、その老化する時間を止めるのではなく、少し時間を戻し、進み具合を遅らせること・・ 。 
 たとえば日本は長寿国と言われていますが 、寝たきりで長生きしても意味がありません 。すなわち本当の意味のアンチエイジングとは『健康で長生きし、そして見た目にも若々しく居られるように自分の人生を楽しみながら歳を重ねていけるように取り組むこと』ではないでしょうか・・・?  

 このコラムを読んでくださってる方は、少なくともホームフィットネスに興味をもたれていますから、きっと、いや絶対ご自分の健康に関心があり、また何かしら健康のために運動を取り入れてくださってると思います。このホームフィットネスでやってるよ~~!!と言ってくださってる方もいらしゃると思います(笑)

 で、皆様にお聞きしたいです。

 それは習慣になっていますか? 

 アンチエイジングのサブタイトルに「健康の差は習慣の差」と書いてますが、結論から言いますと・・・ 健康を手に入れるためには、そして見た目の若さを手に入れるのも、すべて習慣によるものだと言っても過言ではありません。 この結論に達すること・・・これから順番にお話しいていきますから^^;  

 話が一気に飛んでしまったみたいに思われますから(笑)戻りますね。  
 さて、皆さんもご存じかと思いますが、 日本人の平均寿命は2010年の統計によると、 男性が79.55歳、女性が86.30歳です。でも、この平均寿命は私たちが出しているものではないですよね?だって私たちまだ死んでないですから(笑)  
 これは80年前に生まれた方々、昭和のはじめやそれ以前の方々が出した数値です。 当然その頃と食生活や生活スタイルも全然違います。長生きできるかこれより早く亡くなるかは自分次第・・・『健康格差』は確実に現れます。

 でも、先ほどから言い続けていますが、ただ長生きしたとしても寝たきりで何十年も過ごすなんて・・・私は堪えられません(笑) 。ただ生かされるのではなく、自らの意思で動き生きる・・・すなわち健康で長生き!! 目指すのは『健康寿命を長くする』です!!
 皆さんは『健康寿命』という言葉を聞いたことありますか? 「介護を受けたり、病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間」 の事を言います。

日本人の健康寿命は・・・
健康寿命…男性70.42歳  
     女性73.62歳
 

 ここで先ほどの平均寿命を思い出してください。男性においては約9年の差、女性は約13年の差!!

 この期間、誰かしらの介護や手助けを受け、寝たきりの生活を送ることになります。考えただけでも、ぞ~っとします。 人の手を借りずに自分の事は自分でする!!  まずそうなることがアンチエイジングの一つだと私は考えます!!  先日お亡くなりになられた森みつ子さん・・本当に健康寿命長かったですね!めざせ!!森みつ子さんです。 

 ところで県別に見るとどの県が健康寿命が長いと思いますか???それは・・・きっと日々の習慣にあるんだろうな~~って思うことです。  
ヒントは・・・飲み物です!!

この続きは・・・次回のコラムで^^
高橋 博子

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